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  イワセ マスミ
  岩瀬 真寿美   社会福祉学部 社会福祉学科   准教授
■ 標題
  (研究発表要旨)仏教思想に基づく道徳教育の可能性――鈴木正三と一休の生き方と思想――
■ 概要
  本稿では、職業倫理を重視し、日々の職業生活の中での信仰実践を『万民徳用』のなかで説いた鈴木正三(1579‐1655)、そして名利を忌み破戒の生き方で知られる一休(1394‐1481)それぞれの生き方と思想が道徳教育の題材となるか、なるとしたらどのように使用可能かについて考察することを目的とする。両者の共通点として名利から遠ざかる生き方をしたこと、多面性をもつため彼らの性格や生き方についてこれまで様々な描き方がなされていること、が挙げられる。
   単著   『日本仏教教育学 研究』   日本仏教教育学会   pp.146-151   2015/03


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