同朋大学 教員情報   
     


  センガ ノリフミ
  千賀 則史   社会福祉学部 社会福祉学科   准教授
■ 標題
  虐待ケースにおける児童相談所と保護者の関係性形成のプロセスについて
■ 概要
  虐待ケースにおける援助者と保護者の関係性形成のプロセスを検討するために、児童相談所の職員にインタビューを実施し、修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチによりモデルを作成した。その結果、虐待ケースにおける保護者への介入的な支援は、①対峙関係、②児童相談所の役割の明確化、③しぶしぶの相談関係、④家族再統合プログラム、⑤パートナーシップという5つの段階によって展開していることが明らかになった。
   単著   子どもの虐待とネグレクト   pp.387-395   2011/12


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