同朋大学 教員情報   
     


  センガ ノリフミ
  千賀 則史   社会福祉学部 社会福祉学科   准教授
■ 標題
  当事者中心モデルによる非行からの立ち直り支援の意義と可能性 少年非行の支援団体を設立した元非行少年の語りを通して
■ 概要
  元非行少年をリスクではなく資源と捉える当事者中心モデルといった長所基盤アプローチの意義と可能性について検討することを目的とした。元非行の当事者で現在は非行少年を支援するNPOの代表をする1名の研究協力者にインタビューを実施し、TEA(複線径路等至性アプローチ)により分析を行った。その結果、非行からの立ち直りとは、支援者という新たな役割を取得するプロセスであり、長所基盤アプローチの有用性の示唆を得ることができた。
   単著   コミュニティ心理学研究   pp.98-112   2019/03


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