同朋大学 教員情報   
     


  センガ ノリフミ
  千賀 則史   社会福祉学部 社会福祉学科   准教授
■ 標題
  複数回の児童虐待通告があった事例への援助プロセスに関する質的研究 児童相談所のリスクアセスメントに焦点を当てて
■ 概要
  ネグレクトと心理的虐待に対するリスクアセスメントの視点について明確化するために、児童相談所職員1名に3回のインタビュー調査を実施し、TEA(複線径路等至性アプローチ)により分析した。本研究より、通告を繰り返すネグレクトと心理的虐待ケースへの援助プロセスでは、家族との関係性を築きながら、リスクと強みをバランスよくアセスメントし、子どもの最善の利益とは何かを常に考えて援助を行っていることが明らかになった。
   共著   子ども家庭福祉学   pp.108-119   2020/11


Copyright (C) DOHO University, All rights reserved.