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  イトウ エシン
  伊東 恵深   文学部 仏教学科   准教授
■ 標題
  近代真宗教学の課題―清沢満之と曽我量深の応答を手がかりとして―
■ 概要
  親鸞によって開顕された浄土真宗の教学は、明治期に入ると、西欧の近代思想と出会うことによって大きく変遷を遂げた。本稿では、近代における真宗教学において、いかなる問題が問われていたのかということを、清沢満之と曽我量深が『精神界』と『無尽燈』の誌上で交わした応答を手がかりとして考察を試みた。
[A5判、全295頁]
   単著   『現代と親鸞』   親鸞仏教センター   第9号   pp.2-28   2005/12


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