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  ワタナベ ユキヒコ
  渡邊 幸彦   文学部 人文学科   教授
■ 標題
  『史記』における「三段表現」
■ 概要
  『史記』においてしばしば見られる特色ある表現法に、同一あるいは類似の表現が繰り返されることなどによって表示される三段階の構成法がある。本論文ではそれを「三段表現」と名づけ、その様々な現われ方を紹介した上で、それが『史記』各篇の中でいかなる重要性を持って位置づけられるかを解明している。
   単著   名古屋大学文学部研究論集112   文学38   1992/03


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