同朋大学 教員情報   
     


  イノウエ カオル
  井上 薫   社会福祉学部 社会福祉学科   教授
■ 標題
  安全な養育に向けて家族とつくるペアレンティング・プログラム
■ 概要
  子ども虐待事例における家族支援には、家族のニーズに適合したサポートを効率よく効果的に提供することが求められている。ターネルとエドワーズのサインズ・オブ・セイフティ・モデルを基盤に取り入れた家族と協働して計画を策定して実行するための考え方を示し、具体的な実践の方法を試案として示した。(10ページ)
本人担当部分:「1.はじめに」において、研究の目的を記述した。「5.ペアレンティング・プログラムの効果評価を取り入れた家族再統合過程」において、一貫したケースマネージメントや改善の程度の確認方法、効果測定について試案を提示した。「6.今後の課題」においてまとめや次年度の研究の方向性を記述した。p143の1/4ページ、p149の1/2ページ、p150の1/4ページ(計1ページ相当分)
   共著   『家庭支援の一環としての虐待親のペアレンティングプログラム作成』(主任研究者加藤曜子)   厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)   平成15年度報告書   pp.143-152   2004/03


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