同朋大学 教員情報   
     


  イノウエ カオル
  井上 薫   社会福祉学部 社会福祉学科   教授
■ 標題
  (5)児童相談所で安全な養育のための評価と計画票を用いた事例
■ 概要
  愛知県児童相談所で家族支援のために作成された一連のマニュアルには、サインズ・オブ・セイフティ・アプローチを取り入れた書式「安全な養育のための評価と支援計画票」が採用されている。研究協力者と分担研究者(コンサルタント)は、愛知県マニュアルの書式を用いての事例のレビューと、それに基づく支援を計画した。その結果、子どもの見方と家族の要求、援助専門職の計画との間に生じたズレをつきあわせ、調整することができた。
本人担当部分:「3考察 2、コンサルタントのふりかえり」
本人担当範囲(p79右)を単著
   共著   『家庭支援の一環としての虐待親のペアレンティングプログラム作成に関する研究』(主任研究者加藤曜子)   厚生労働科学研究(子ども家庭総合研究事業)   平成16年度報告書   pp.76-81   2005/03


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