同朋大学 教員情報   
     


  コジマ サトアキ
  小島 惠昭   社会福祉学部 社会福祉学科   特別任用教授
■ 標題
  「殺生」観の中世的展開―中世前期における殺生禁断を中心として
■ 概要
  仏教思想の上で最も重い罪悪として禁ぜられていた「殺生」が中世前期において公家・武家、さらに寺家の法令として禁断された事実から、その施行者の意図を考察し、ついでその対象者である民衆の受容と抵抗について考察し、「殺生」観の中世的展開を示し、鎌倉時代の仏教の本質に触れようとした。
B5判
   単著   『同朋学園仏教文化研究所紀要』   同朋学園仏教文化研究所編   第4号   pp.57-79   1982/12


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