同朋大学 教員情報   
     


  メグロ タツヤ
  目黒 達哉   社会福祉学部 社会福祉学科   教授
■ 標題
  障害者の『こころ』―育ち、成長、かかわり―
■ 概要
  筆者らは障害者心理学の専門書を編集し、筆者は次の箇所を執筆した。
 ①序論 障害者の『こころ』を学ぶにあたって
 まず、障害者の『こころ』を学ぶ意義があることを述べた。また、障害者の『こころ』を学ぶ方法についてふれ、さらには障害者の育ち、成長、かかわり、をどうとらえるかについて、知能指数などの量的視点だけでなく、個に焦点を当てた質的視点も重要であることを論及した。
 ②第8章 中途障害者の『こころ』
 中途障害者が自分自身の障害を受容しどのような生き方をしていけばよいのかについて臨床心理面接事例を挙げ、課題面と精神面についてふれた。
 ③第13章 障害児・者をもつ親の『こころ』と生き方について
 親の障害受容過程と社会的態度の変容過程を解説し、筆者がかかわった臨床心理面接の事例を提示し、考察した。
 ④第14章 障害児・者を支える人々 2.ボランティアの人々 3.いかに障害児・者とかかわるか 4.いかに障害児・者の家族とかかわるか
 ボランティアとは何かについて述べ、障害児・者、その家族家族とかかわるうえでの留意点について解説した。
   共著   池田勝昭・目黒達哉共編著 障害者の『こころ』―育ち、成長、かかわり―   学術図書出版   pp.1-7,113-123,181-190,194-201   2003/07


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